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home > 新入荷情報
2014.02.21  モロッコ産三葉虫キンガスピス、トップグレード!!
2014.02.21  アンモライト各種セクション
2014.02.21  NEWアンモライト完全体コスタータム
2014.02.21  アンモライト・タイニーチップST-A+グレード
2014.02.21  T.rexトゥース2013年発掘品・大型!!
2014.02.21  T.rex BABYトゥース! 超稀少!!
2014.02.21  トリケラトプス・オリジナルダブルホーン! ワールドクラス!!
2014.02.21  エドモントサウルス、皮膚化石・各サイズ有り! 2013年発掘!!
2014.02.21  超稀少!! ガストニア・サイドスパイク
2014.02.21  トリケラトプス・ハンドボーン
2014.02.21  エドモントサウルス極美・上腕骨
2014.02.21  トロオドン・トゥース
2014.02.21  パキケファロサウルス大腿骨
2014.02.21  モササウルス・ジョーセクション
2014.02.21  カルカロドントサウルス・巨大歯根付きトゥース!!
2014.02.21  カルカロドントサウルス・巨大フットクロウ!!
2014.02.21  スピノサウルス・各部位骨化石
2014.02.21  2014年NEWアリゾナ・レインボーウッド!!
2014.02.21  巨大アリゾナ・レインボーウッド HUGE!!
2014.02.21  新種モササウルス全身骨格! ワールドクラス!!
2014.02.21  サウスダコタ3Dプレップ異常巻アンモナイト
2014.02.21  サウスダコタ産各種アンモナイト2013年発掘品!!
2014.02.21  マダガスカル・ノーチラス『コレクショングレードM-XL』
2014.02.21  6インチオーバー! CGメガロドン・トゥース!!
2014.02.21  アルバートサウルス各部位骨化石! 超稀少標本!!
2014.02.21  2013年発掘NY産ウミサソリ各サイズ
2014.02.21  2013年新種未登録! 超稀少三葉虫!! 1体のみ入荷!!
2014.02.21  ロシア産カンブリア紀三葉虫各種入荷!!
2014.02.21  マンモスの牙・トップグレード!!
2014.02.21  3Dプレップ! ロシア産ボトゥリオレピス! ワールドクラス!!
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2013/10/18 コード:FIOfD-0009   商品名:カリシナカンサス・ロパティニ“正に石炭紀の魚拓! 超レア棘魚類!!” [Carycinacanthus(Homalacanthus) lopatini]
古生代末で絶滅した棘魚(きょくぎょ)類の、カリシナカンサスを入荷致しました。海外では”Spined shark”と呼ばれ、熱心なコレクターの間で珍重されています。サメのような軟骨魚とも、より進化した硬骨魚とも異なる、独特な系統群とする説も古くからあります。つい最近、古い魚類の化石が新たに発見されたことで、軟骨魚と私たちとの関係についての定説を覆す新説が導き出されました。この話題は学会内外問わず注目されており、棘魚類も、軟骨魚との類縁という観点から一躍注目を集めてきそうな可能性を秘めています。石炭紀の動物の化石は魚類に限らず稀少で、特にこうした淡水魚標本はごく限られています。クラスノヤルスクはその数少ない産地として有名ですが、その標本がロシア国外の市場に出る機会は、ほとんどないと言ってもよいほどです。ドイツのメッセル産の標本に産状は似ており、まるで魚拓のような姿が特徴的です(母岩は石です)。
2013/10/18 コード:ALHqD-0001   商品名:PFアンモナイトHQ.〔ミーキ・15.1cm〕“メタリックレッド! 両面で全く異なる表情!!” [Placenticeras meeki]
アンモライト完全体!!両面共にその光輝を残す、良質なアンモライト完全体です。いずれの面も金属的な赤を基調としていますが、表裏でその表情は全く異なります。片方の面は滑らかな表面をしているため、アンモナイトの姿をそのままに美しく輝かせたかのようです。緑の輝きもところどころに出ており、良いアクセントとなっています。今一方の面は凹凸が顕著であるため、輝きの色自体は同じでも、もはや自然の造形を超えたアートのような姿です。また、薄い側面は、完璧に近い状態を保持しています。15cmという大きさは大変お手頃ですが、このサイズで良質な完全体は、近年あまり流通しなくなってまいりました。卓上サイズのアンモライト完全体をお求めの方は、どうぞこの機会にご検討下さいませ。
2013/09/06 コード:AMGeD-0004   商品名:プリュウロセラスSP.“美麗黄鉄鉱化!!” [Pleuroceras sp.]
美麗黄鉄鉱化!!ドイツのアンモナイトでも黄鉄鉱化することで有名な、プリュウロセラスです。ロシアやポーランドなどからも黄鉄鉱化するものは産出しますが、このドイツ産は大きさがあり、安定性も抜群で、時間を経ても劣化することはまずありません。螺管(らかん)上の各所に縫合線が露出しており、その複雑さはあたかも幾何学模様のようです。肋(ろく)の張り方、巻き方ともきわめて「アンモナイトらしく」、それが金色に輝く姿はカッコいいと評するに尽きます。化石コレクションの中でも、「アンモナイト代表」とするのにふさわしい偉容です。通常は壊れやすい、アンモナイトの本体が住んでいた住房も、相当程度保存されています。当地産のものでも、高品位な標本の一つです。
2013/09/05 コード:DSSsD-0058   商品名:スピノサウルス歯根部付きトゥース“スーパーサイズ! 驚愕の162mm!!” [Spinosaurus aegyptiacus]
スーパーサイズ! 最大級、完全無修復の巨大スピノサウルスの歯(歯根付き)をご紹介致します。長さ16センチ超え、太さだけでも5センチを軽く上回る大きさは、巨大なT.rexの歯にも負けない凄まじい迫力を持っています。歯冠先端部は肉食恐竜ならではの自然摩耗状態が見られ、エナメル質の保存状態も良好です。このサイズだけでなく、無修復というクォリティ自体たいへん稀少な標本と言えます。このグレードの歯は、数年に一度の発見と現地でも言われた程のものとなります。とにかく巨大です!濃い茶色のエナメル質部分は62mm程度あり、太く刻まれた縦筋は磨耗なく、その全面に見られます。その縦筋とは異なる細い筋も歯根部上に見られ、根元付近には産地特有の砂が付着しており、産状を物語っています。スピノサウルスの歯をすでにお持ちの方にも、是非ともお手許でご覧になり、その重量感を感じていただきたい逸品中の逸品です。
2013/09/05 コード:ALSsD-0016   商品名:アンモライト・コレクションピースS“サイコロ状! ダブル!!” [Placenticeras sp.]
サイコロ状! ダブル!! まるでサイコロのような形状のセクション・ピースです。両面とも緑を基調とし、そこへオレンジを加えた輝きをたたえています。特にオレンジが面積の半分を占める面は輝きが強く、Sサイズといえども確かな存在感があります。どのように置いても自立する形状なので、卓上ディスプレイにぴったりです。
2013/09/05 コード:ALSsD-0017   商品名:アンモライト・コレクションピースS“極美レッド!!” [Placenticeras sp.]
極美レッド!! 真紅の輝きが目に映える、美麗なセクション・ピースです。光の角度を変えることで、輝きは真紅からオレンジ、緑へと、次々に変化していきます。大きなものでは、このような美しい真紅のピースはなかなか見られません。アンモライトは撮影が最も困難であり、画像ではその魅力を存分にお伝えできない美しさに満ちています。現物はご覧の画像の上を行く輝きを見せてくれますので、是非ともお手元でご確認いただきたい逸品です。
2013/08/30 コード:TRRuD-0032   商品名:メトポリカス・エリシィ“スーパーレア! 最高品位!!” [Metopolichas erici]
スーパーレア! 最高品位!!最高品質のエリシィご紹介致します。4年前の作品ですが、プレパレーターの話では現在の所、トップグレードの地位を保っている個体と言う事です。背部のみでなく、地面側までプレパレートされており、三葉虫の口であるハイポストマが確認できます。側部も浮かし彫りになっており、プレパレーターの高い技術が尽くされた、芸術品の域に達した逸品です。側部から尾部にかけて見られる突起は一本として欠損が全く見られず、背部体節も割れなどなく、実に素晴らしい状態です。入手機会の乏しい本種において、これほどまでの状態のものは稀も稀な存在であると断言できます。現存する本種の中では最高クラスの一つと言われている標本です。
2013/08/30 コード:TRRuD-0033   商品名:メトポリカス・プラティリヌス“スーパーレア! 最高品質!!” [Metopolichas platyrhinus]
スーパーレア! 最高品質!!ロシアの三葉虫の中でも極めてレア、かつ最高品質のメトポリカス・プラティリヌスをご紹介致します。前方に長く伸びたヘラ状の突起が独特で、ひと目でそれとわかる特徴的な種ですが、とにかく見かける機会の少ない貴重な存在です。巧みなプレパレートが施されており、三葉虫の口であるハイポストマが露わになっています。その保存状態もこの上なく素晴らしく、ハイポストマ観察においては比類ない標本と言えます。他の部分も地面から浮かせるように彫られているため、光を当てれば、薄い殻の反対側が透けて見えそうなほどです。母岩から数センチの高さがあることで、海底を這っていた往時以上に、生命力に満ちあふれた活発さが感じられます。コレクションにはもちろん、鑑賞にも良い、お勧めの逸品です。
2013/08/30 コード:TRRuD-0034   商品名:ボエダスピス・エンシファー“ハイポストマ保存! トップグレード!!” [Boedaspis ensifer]
ハイポストマ保存! トップグレード!! 世界でも完全体は数えるほどしか存在しない、ロシア産三葉虫の中でも幻と呼ばれているボエダスピスをご紹介致します。その稀少性から、バラバラになった別々の個体のパーツをつなぎ合わせた「作品」も出回ることのある存在ですが、こちらの標本は完全に同一個体のものだけで構成されています。特に現在まだ限られた数しか存在していないと言われる、ハイポストマ付きの標本です。完全体の中でも天佑に恵まれた、世界でも指折りと言うべき逸品中の逸品です。最高の三葉虫標本を手にしたいという方は、是非ともご検討下さいませ。
2013/08/30 コード:APEXD-0002   商品名:アクティノドン“超豪華プレート! 魚2匹と同居!!” [Actinodon sp. & Paramblypterus sp.]
超豪華プレート! 魚2匹と同居!!両生類・アクティノドンが2匹の魚と同居しているというプレートです。両生類は淡水性の動物なので、この魚ももちろん淡水魚ということになります。まことに壮観であるため、展示・ディスプレイに格好であるのはもちろんのこと、古環境がそのままに保存された貴重な標本でもあります。アクティノドンは眼孔がくっきりと残っている他、小さな四肢も保存されており、特に左後肢には、水かきを張っていたであろう指の一本一本までもが確認できます。体の表皮の詳細も確認でき、同地の両生類化石の中でも上質なクォリティです。
2013/08/09 コード:DSTtD-0040   商品名:トリケラトプス・ボーンピース“6点セット! 総計260g” [Triceratops sp.]
角竜の王者・トリケラトプスの本物の化石を、6点セットでご紹介いたします。これほどの標本が発見されるのは、角竜が白亜紀末当時にどれだけ成功していたかを示していると言えます。表面に無数に見られる小さな穴は、正にこれが生物の骨だった証であり、発掘の際にも選別の決め手となっています。
2013/08/09 コード:DSTtD-0041   商品名:トリケラトプス・ボーンピース“6点セット! 総計344g” [Triceratops sp.]
角竜の王者・トリケラトプスの本物の化石を、6点セットでご紹介いたします。これほどの標本が発見されるのは、角竜が白亜紀末当時にどれだけ成功していたかを示していると言えます。表面に無数に見られる小さな穴は、正にこれが生物の骨だった証であり、発掘の際にも選別の決め手となっています。
2013/08/09 コード:DSTtD-0042   商品名:トリケラトプス・ボーンピース“5点セット! 総計434g” [Triceratops sp.]
角竜の王者・トリケラトプスの本物の化石を、5点セットでご紹介いたします。最も大きなものは長さが11cm以上、重さも200gを超え、いかにも恐竜の化石といった風格が漂っています。これほどの標本が発見されるのは、角竜が白亜紀末当時にどれだけ成功していたかを示していると言えます。
2013/08/09 コード:SHMsD-0050   商品名:オトドゥス・オブリクウス“巨大9センチ超! エクセレントクォリティ!!” [Otodus obliquus]
最も代表的なサメの歯化石として知られるオトドゥスです。モロッコ中部のクーリブカ地方はその産地として有名ですが、これほどクォリティの高い逸品は数百本に一本あるかないかという、きわめて稀少な存在です。魅力はその美しいエナメル質ばかりでなく、大きさも類稀です。先端から歯根部の根元までの長さは9cmを上回り、歯根部中央の盛り上がり方も著しく、高さは3cmを超えています。まさしく他を圧する存在感を放つ、トップグレードの逸品です。千載一遇のこの機会を、どうぞお見逃しなく!
2013/07/29 コード:AMFeD-0007   商品名:ファイアーアンモナイトL “CG! 美麗118.6mm!!” [Cleoniceras sp.]
あたかも内側から赤く発色しているかのような、美しいファイアーアンモナイトです。発色も単色ではなく、光を当てる角度を変えることにより、緑色の発色に移ろう様をお楽しみいただけます。一部、白亜紀のアンモナイト特有の幾何学模様を思わせる縫合線を確認できる箇所も見られます。当サイトでご紹介しておりますのは、 現地で発掘されたファイアーアンモナイトの中から、クォリティの高いもののみを厳選した上で、限られたトップの職人達によって美しく磨かれたものばかりです。本品は、アンモナイトの中心部や殻部分等も両面きれいに残っており、コレクショングレード(CG:上級のコレクションに相応しいもの)に相当します。このファイアーアンモナイトの写真撮影は非常に難しく、実物は写真よりも数段上の美しい輝きを放ちます。ファイアーアンモナイトは、お手許でその美しさを実感していただきたい存在です。
2013/07/29 コード:AMFeD-0008   商品名:ファイアーアンモナイトL “CG! 美麗143mm!!” [Cleoniceras sp.]
あたかも内側から赤く発色しているかのような、美しいファイアーアンモナイトです。発色も単色ではなく、光を当てる角度を変えることにより、緑色の発色に移ろう様をお楽しみいただけます。一部、白亜紀のアンモナイト特有の幾何学模様を思わせる縫合線を確認できる箇所も見られます。当サイトでご紹介しておりますのは、 現地で発掘されたファイアーアンモナイトの中から、クォリティの高いもののみを厳選した上で、限られたトップの職人達によって美しく磨かれたものばかりです。本品は、アンモナイトの中心部や殻部分等も両面きれいに残っており、コレクショングレード(CG:上級のコレクションに相応しいもの)に相当します。このファイアーアンモナイトの写真撮影は非常に難しく、実物は写真よりも数段上の美しい輝きを放ちます。ファイアーアンモナイトは、お手許でその美しさを実感していただきたい存在です。
2013/07/29 コード:AMFeD-0009   商品名:ファイアーアンモナイトL “CG! 美麗レッド&グリーン141.5mm!!” [Cleoniceras sp.]
あたかも内側から赤く発色しているかのような、美しいファイアーアンモナイトです。発色も単色ではなく、光を当てる角度を変えることにより、緑色の発色に移ろう様をお楽しみいただけます。一部、白亜紀のアンモナイト特有の幾何学模様を思わせる縫合線を確認できる箇所も見られます。当サイトでご紹介しておりますのは、 現地で発掘されたファイアーアンモナイトの中から、クォリティの高いもののみを厳選した上で、限られたトップの職人達によって美しく磨かれたものばかりです。本品は、アンモナイトの中心部や殻部分等も両面きれいに残っており、コレクショングレード(CG:上級のコレクションに相応しいもの)に相当します。このファイアーアンモナイトの写真撮影は非常に難しく、実物は写真よりも数段上の美しい輝きを放ちます。ファイアーアンモナイトは、お手許でその美しさを実感していただきたい存在です。
2013/07/29 コード:AMFeD-0010   商品名:ファイアーアンモナイトLL “CG! LLサイズ! 美麗173mm!!” [Cleoniceras sp.]
17cm強の直径を誇る、素晴らしいクレオニセラスです。7〜10cm程度の直径の個体が標準的なクレオニセラスの中にあって、このサイズは圧巻の一語に尽きます。その見事な個体に、ご覧のように赤い炎を思わせる輝きが伴ったことで、旭日のような美しさが生まれました。迫力と美観を兼ね備えたお勧め品です。当サイトでご紹介しておりますのは、 現地で発掘されたファイアーアンモナイトの中から、クォリティの高いもののみを厳選した上で、限られたトップの職人達によって美しく磨かれたものばかりです。本品は、アンモナイトの中心部や殻部分等も両面きれいに残っており、コレクショングレード(CG:上級のコレクションに相応しいもの)に相当します。このファイアーアンモナイトの写真撮影は非常に難しく、実物は写真よりも数段上の美しい輝きを放ちます。ファイアーアンモナイトは、お手許でその美しさを実感していただきたい存在です。
2013/07/29 コード:PLEXD-0003   商品名:レピドデンドロン(鱗木)の幹部“石炭紀の立役者! 34cm!!” [Lepidodendron sp.]
石炭紀の湿地帯に大繁栄した大型の植物・レピドデンドロン、通称「鱗木(リンボク)」の幹が化石化した標本です。その名のとおり(※)、正に魚のウロコを何枚も貼り合わせたような外観を呈しています。5kg近い大きな母岩上に眠る姿は迫力があり、生長すれば樹高30mとも50mとも言われる往時の姿が偲ばれます。これが正確には木の幹ではなく、草の茎のような部位であるという点も、驚きを与えてくれます。現在では見られない「型破り」と言うべき生物の代表格として、授業用教材などにもお勧めです。石炭紀という時代を最も象徴する化石の一つですが、近年ではきわめて流通が限られてまいりました。どうぞこの機会をお見逃しなく!
2013/07/29 コード:PLEXD-0005   商品名:レピドデンドロン(鱗木)の幹部と葉“貴重! 石炭紀植物の同居プレート!!” [Lepidodendron sp.]
文字どおりウロコのような表面をしているのが、通称「鱗木(リンボク)」ことレピドデンドロンです。2枚の葉が同一母岩上に見られますが、こちらは鱗木のそれではなく、全く別の植物のものです。鱗木は30〜50m程度の高さに達した植物と言われていますが、この葉も相当大きな植物のものであるという推察が立ちます。葉は単体でも産出が少ないので、鱗木との同居は稀少です。その保存状態も素晴らしく、笹の葉のような葉脈が確認できます。鱗木と同居していることで、水辺に拡がった原始の森林の姿を偲ぶことのできる逸品です。植物は石炭紀の地球を最も象徴する存在ですが、その化石の流通は、近年急速に限られてまいりました。是非ともこの機会にご検討下さいませ。
2013/07/26 コード:ALHeD-0005   商品名:新完成アンモライト完全体 ハイエンド・多彩色ジェムグレード “HEC・29.4cm!!” [Placenticeras intercalare]
大きさは中型ながら、非常に濃い色のアンモライト層を各色多彩に持つ、美しいアンモライト完全体を入荷致しました。特に広範囲に広がったマリンブルーとグリーン、レッドの配色は美しく、圧巻の一言です。アンモナイトのヘソ(中心部分)はずれて埋もれていますが、その上にもアンモライト層が乗り、煌びやかに輝いています。採掘場にて50cmオーバーの大型個体と一緒に偶然見つかったものですので、今回、低価格に設定させていただきました。是非、この機会をお見逃しなく!!
2013/07/24 コード:CR01D-0001   商品名:エレトモクリヌス & サッコソモプシス“遊離亜綱と円頂亜綱の同居プレート!!” [Eretmocrinus commendabilis & Saccosomopsis insperatus]
遊離亜綱(Inadunata)のエレトモクリヌス、円頂亜綱(Camerata)のサッコソモプシスが同一母岩上に眠る、貴重な逸品です。大きく丸い冠部を持っているのがエレトモクリヌス、細長い方がサッコソモプシスで、いずれも現在生きているウミユリとは異なり、絶滅した系統群に属します。さらに右端の方に見られる茎部だけの個体は、両者ともまた別の種類です。豪華に複数の種類が同居しているということに加え、インディアナ州特有の見事な保存状態がこのプレートの特長です。ツヤツヤと照り輝くその表面が美しく、まるで花を石にして永久に保存したかのようです。触手のようになった冠部上に現れる小さな突起や、茎の上に規則的に出る盛り上がった部分など、詳細に至るまでよく確認できます。インディアナのウミユリの中でも、特に素晴らしいお勧め品です。
2013/07/24 コード:ISEXD-0007   商品名:白亜紀のバッタ“現生種とよく似た姿!” [Saltatoria sp.]
ブラジルのサンタナフォーメーションを代表する、白亜紀前期を生きたバッタの化石です。身体以上に長い左右一対の触角、薄い翅の詳細がよく確認できる保存の良い逸品ですので、是非お手許でルーペ等を用いての観察をお試し下さいませ。彼らは恐竜と同時代に生き、植物と小型肉食動物との間で、生態系の下辺を支えていました。すでに現生種とほとんど変わらないその姿は、昆虫という生き物の完成の早さを、ひいては現代における昆虫の完成度がいかに高いかを物語っています。観賞用のみならず、古生物標本としても価値ある標本です。
2013/07/24 コード:ISEXD-0008   商品名:白亜紀のバッタ“大物! 胴体部31.4mm!!” [Saltatoria sp.]
レバノンから産出するエビの化石を思わせるような、良質なバッタの化石です。この保存の良さが、ブラジルのサンタナフォーメーションの特色です。 とても長い触角が左右一対とも先端まで保存されており、大きな翅の上に走る翅脈(しみゃく)まで確認できます。大きさも触覚抜きで32mmほどと立派なもので、昆虫の化石標本として高品位なお勧め品です。この程度の大きさのものとなれば、肉食恐竜の幼時には、格好の獲物となっていたであろうことが想像されます。観賞用のみならず、恐竜時代の食物連鎖を考える上で重要な、古生物標本としても価値ある標本です。
2013/07/24 コード:ISEXD-0009   商品名:コオロギの化石”3対6本の脚が全て残存!!” [Gryllidae sp.]
強力なジャンプを可能にした後足が特徴的な、コオロギ類の化石です。その他2対の脚もよく保存されており、お尻の先から突き出した一対の突起もあることから、ひと目でコオロギだとわかります。サンタナフォーメーションの昆虫化石の中でも、非常に保存に恵まれた逸品です。人間からすれば大先輩である彼ら昆虫は、この時代にしてほぼ完成を見ており、恐竜の滅んだ白亜紀末をも乗り越えていきました。長い間姿を変えていない彼ら昆虫の化石は、本当の「勝者」とは何か、改めて考えるキッカケを与えてくれる存在と言えます。
2013/07/24 コード:ISEXD-0010   商品名:白亜紀のゴキブリ“昆虫たちの最長老! 飛行姿勢!!” [Blattellidae sp.]
四翅を広げた飛行姿勢のまま化石化したゴキブリです。保存された脚一本には、今日の子孫たちと変わらない細かなトゲが見られます。硬い外側の翅の表面に見られる無数の縦筋からも、ゴキブリらしさがうかがえます。ルーペ等で観察していただきたい、保存状態の優れた標本です。今日でこそ人家に侵入しては忌み嫌われているゴキブリですが、人間の大先輩である彼らは、もともと自然の中で暮らしていました。3億年前にはすでに現れ、それから2億年を経た後の白亜紀にも恐竜たちの足下を命懸けで駆け回っていた姿を考えると、彼らを見る目も少し変わってくるのではないでしょうか。
2013/07/24 コード:ISEXD-0011   商品名:コルドゥラゴンフュスSP.(トンボ)“超高品位! 複眼まで残存!!” [Cordulagomphus sp.]
サンタナフォーメーションは質の高い昆虫標本を産することで知られていますが、トンボはその中でも産出頻度が低く、ましてこれほどの状態の標本となると、きわめて稀産で貴重な存在となります。トップグレードの化石コレクションを目指しておいでの方に、強くお勧めさせていただきます。
2013/07/20 コード:MAEXD-0001   商品名:シベリアマンモス全身骨格“世界最大級!! ワールドクラス!!” [Mammuthus primigenius]
ワールドクラス!素晴らしい迫力とクォリティを持つ、世界最大クラスのマンモスをご紹介致します。2011年の段階で世界最大とされていました。現在でもトップを争う巨大さです。大きさは最大全長6.96m(約7m)、最大高4.7m、地面から肩までの高さ4.3m、最大幅2m、フレームは高さ+50-60cm、幅約100cmとなります。頭部に付いた二本の牙は大きく弧を描いて湾曲し、その太さの上には大人の男性が座れるほどです。こちらの全身骨格は、現在海外のショーでの展示を終え、アリゾナにて保管しております。弊社所有の標本ですので、日本での展示用レンタルや現物確認の手配もすぐに対応可能です。
2013/07/20 コード:ALHeD-0003   商品名:ジェムグレード・アンモライト“EXQ45cm! 強烈レッド!!” [Placenticeras costatum]
ワールドクラス!ジェムグレードのアンモライト完全体をご紹介致します。年間1-2%程しか見つからない上位ランクに入るグレードの大型アンモライトです。地中深く深層部から発掘された濃い赤系色を持つトップ・オブ・ザ・トップのクォリティを誇ります。アンモライトは深い地層で強い圧力を得ることにより濃い発色をします。その中でもこのアンモライトの赤の輝きは群を抜いて美しいものです。また、角度によっては強いメタリックグリーンに輝きます。このアンモライト完全体は、これまで国内外で行われた多くの展示会等でお客様の目をくぎ付けにしてきました。本当に美麗な極上の逸品です。
2013/07/20 コード:TRMoD-0125   商品名:スーパー・ロングフォークワリセロプス“超トップグレード!! [Walliserops trifurcatus]
ワールドクラス!フライング・フィニッシュでプレップを施された最高品質のロングフォーク・ワリセロプスをご紹介致します。画像の様にエクセレントクォリティのさらに上を行くと言っても過言ではない、素晴らしい標本です。特徴的なフォークの先端部分はナチュラルなオレンジカラーで、美しい複眼のレンズ、そして滑らかで今にも動き出しそうな位の外殻のディテール、本当に一級品の名にふさわしいベスト・オブ・ザ・ベストのワリセロプスです。当然のごとく修復率はゼロ。棘もすべてオリジナルの完璧な逸品です。
2013/07/20 コード:FIOfD-0007   商品名:ダンクレオステウス“稀少! 大型甲冑魚!! ワールドクラス!!”
まさにワールドクラスと呼べる素晴らしい逸品、デボン紀の凶悪な甲冑魚ダンクレオステウスの高品位標本をご紹介致します。本種の特徴的な大きな頭部、厚い歯、アゴなど鮮明に保存されています。この種の全身骨格は胴体部以下が軟骨組織で構成されているため化石に残るのは頭部のみとなっています。その保存率も極めて高く、80%以上のオリジナルパーツ(同一個体)での構成です。標本は現在、何度かのショーでの展示のためUSにて保管しております。今冬に一度、日本へ移送する予定ですが、弊社所有標本ですので、展示用レンタルや現物確認はすぐに手配可能となっております。ご要望の際はお気軽にご相談ください。
2013/07/20 コード:PLEXD-0001   商品名:リンボク“巨大美麗!! 希少標本!!” [Lepidodendron enrietta]
ワールドクラス!石炭紀の独特の風合いを持ったレピドデンドロンと呼ばれるシダ植物の化石をご紹介致します。リンボク(鱗木)と呼ばれるように、その表面はウロコのような表皮が密集しています。太古の爬虫類や恐竜図鑑の風景画によく描かれている雰囲気がそのままに保存され、素晴らしく美しい逸品です。近年、このリンボクの流通は極端に少なくなり、この標本のような高品位なものを探すのは困難となってきています。厚みもあり、迫力と太古の風合いを醸し出したディスプレイにもお勧めの逸品です。
2013/07/20 コード:FIOfD-0008   商品名:クシファクティヌス・アウダックス“巨大! 稀少オリジナル頭骨!!” [Xiphactinus audax“SKULL”]
ワールドクラス!白亜紀の海中で猛威を振るっていた大型肉食魚、クシファクティヌスの頭骨標本をご紹介致します。通常、何個体かのパーツを集めて一個体の形を作り出した標本が多い中、この標本は全て同一個体のパーツから整えられた極めて稀少かつクォリティの高い頭骨となります。これら魚類の骨は発掘時、パーツが離れ離れになっていることが多く、そのため標本の再現にはパーツごとに集めた部分化石を一つずつ綺麗にクリーニングし、その後、母岩に再度貼り付けされるケースが多くなっています。この標本も同様にそうした工程でクリーニングされています。このクシファクティヌスは現生の古代魚アロワナの祖先とも言われています。その凄まじい牙が語るように、白亜紀、恐竜や大型海生爬虫類と共に生きた太古の肉食魚類です。標本は壁に掛けられるように母岩裏面が加工されています。また、保管用の専用木箱が付属しております。是非、ご検討ください。
2013/07/09 コード:TRRuD-0023   商品名:イレヌス・シヌアータス“修復極少! 良質個体!!” [Illaenus sinuatus]
修復極少! 良質個体!! サンクトペテルブルク近辺のイレヌスの代表種で、シュミディティと並んで人気の、シアヌータスです。中葉がひときわ盛り上がっているのがこの種の特徴で、シュミディティと並べれば、その違いは一目瞭然です。特にこの個体は、身体を斜めによじるような姿勢のまま化石化しているため、より顕著にその特徴が見て取れます。標本はわずか2%程度の修復に留まって、尾部と体節の継ぎ目になっている辺りにわずかに存在する程度です。頭部や複眼、体節それ自体などは、全くのナチュラルな状態です。圧縮による変形はあるものの、自然な状態の良質標本です。お勧め!!
2013/07/09 コード:TRRuD-0024   商品名:ホプロリコイデス・コニコツベルキュラータス“美麗個体! 超高品位!!!!” [Hoplolichoides conicotuberculatus]
美麗個体! 超高品位!! トゲの発達したホプロリコイデスの、素晴らしい標本を入荷致しました。左右頬トゲはもちろん、その上に発達した小さなイボ状突起、頭部の付け根から伸びたY字型の突起、この種独特の背部体節上の2本の突起と、全てのパーツが揃っています。頭鞍部も非常に独特な形状をしていますが、その保存も素晴らしく、突起や前方の薄い周縁部も見事です。そして卓越したプレパレーション技術が、その魅力に磨きをかけました。修復率はわずか3%ほどで、背中の棘の根本部分や左複眼周辺部分などに存在します。大変カッコイイ優れた標本です。お勧めさせていただきます!
2013/07/03 コード:DSCmD-0019   商品名:リチャードエステシアの歯化石“滑らかなエナメル質!” [Richardoestesia gilmorei]
滑らかなエナメル質!小型の獣脚類(=いわゆる肉食恐竜)・リチャードエステシアの歯です。美しい茶系のエナメル質で覆われており、側面にはごく細かなセレーション(ノコギリ状の部分)がきれいに並んでいます。この特徴は、まさしくティランノサウルら大型のものと同じです。お手許でルーペなどを用い、他の恐竜の歯とお比べいただきたい標本です。
2013/07/03 コード:INOiD-0005   商品名:オパール化したべレムナイト“極美麗! 長さ47.1mm” [Opalized Belemnite pipe]
極美麗! 長さ47.1mm!トップグレードのオパール・ベレムナイトのご紹介です。透明度が高く、多彩なラメフィルムの様な輝きが美しい逸品です。特に珍しく珍重される赤系の輝きも多く存在します。この化石は見事にオパール化した、ベレムナイトの「鞘」(英:rostrum)になります。白色の殻の各所に、青・赤・緑の美しい斑点が無数に見られます。オパール化したベレムナイトにも様々なクォリティのものが存在しますが、こちらの標本は特別に厳選されたトップクォリティの品質を誇る逸品です。このオーストラリア南部のベレムナイトは、よく見られる通称オパール化といわれる「マダガスカル産アンモナイト」などとは違い、本当にオパール化したものです。世界でもこの産地からのもの以外はまず見られない、まことに貴重な存在です。現物は画像の数倍は美しいです。宝石化した化石の代表的標本となります。クォリティの高いオパール・ペレムナイトをお求めの方に強くお勧めいたします。
2013/07/03 コード:INOiD-0006   商品名:オパール化したべレムナイト“極美麗! 長さ45.7mm” [Opalized Belemnite pipe]
極美麗! 長さ45.7mm!トップグレードのオパール・ベレムナイトのご紹介です。透明度が高く、多彩なラメフィルムの様な輝きが美しい逸品です。特にグリーンからブルーの輝きも多く存在します。見事にオパール化した、ベレムナイトの「鞘」(英:rostrum)です。白色の殻の各所に、青・赤・緑の美しい斑点が無数に見られます。オパール化したベレムナイトにも様々なクォリティのものが存在しますが、こちらの標本は特別に厳選されたトップクォリティの品質を誇る逸品です。このオーストラリア南部のベレムナイトは、よく見られる通称オパール化といわれる「マダガスカル産アンモナイト」などとは違い、本当にオパール化したものです。世界でもこの産地からのもの以外はまず見られない、まことに貴重な存在です。現物は画像の数倍は美しいです。宝石化した化石の代表的標本となります。クォリティの高いオパール・ペレムナイトをお求めの方に強くお勧めいたします。
2013/07/03 コード:SHMsD-0040   商品名:オトドゥス・オブリクウス “ハイグレード” [Otodus obliquus.]
新生代に生きた大型のサメの仲間(オトドゥス)は、古第三紀の始新世(約5000万年前)に生息していました。このサメの歯化石はとても有名で、世界中の愛好家から親しまれている“サメの歯”としては代表的なものです。オーカー色からアイボリー色の艶やかなエナメル質と美しいフォルムの曲線が美しく、歯の縁が鋭いナイフ状のエッジになっているのが、このサメの歯の特徴です。この標本はモロッコ中部のクーリブカ地方から発掘されました。70〜80ミリ前後の迫力あるXLサイズから、良質な標本をピックアップしました。
2013/07/03 コード:SHMsD-0042   商品名:オトドゥス・オブリクウス “ハイグレード” [Otodus obliquus.]
新生代に生きた大型のサメの仲間(オトドゥス)は、古第三紀の始新世(約5000万年前)に生息していました。このサメの歯化石はとても有名で、世界中の愛好家から親しまれている“サメの歯”としては代表的なものです。オーカー色からアイボリー色の艶やかなエナメル質と美しいフォルムの曲線が美しく、歯の縁が鋭いナイフ状のエッジになっているのが、このサメの歯の特徴です。この標本はモロッコ中部のクーリブカ地方から発掘されました。70〜80ミリ前後の迫力あるXLサイズから、良質な標本をピックアップしました。

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