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ここではマスターフォッシルの担当スタッフ、ならびにサイト、事業運営に協力してくれている専門家やスーパーバイザー達を紹介します。
みんな化石や古生物が大好きな個性あふれるユニークな仲間達ばかりです。

《弊社スタッフ・マスターフォッシル担当》

松隈フレディー(まつぐま・ふれでぃー) 弊社海外事業部、マスターフォッシル担当。
弊社勤務以前より国内外の化石ショーや現地などに赴き、知識を養う。業界内にも顔が広く国内外に多くの著名友人を持つ。主食はビール。フットワークも軽く、海外のショーでも毎朝数キロのランニングを欠かさない。見た目は外国人そのものなので流暢な日本語を喋ると驚かれる事がある。日本の空港でも外国人の列に並ばされそうになる事もしばしば。しかし歴とした日本人。

星克己(ほし・かつみ) 鉱物や岩石に興味を持つ一方、生物においても豊富な知識を持ち、特に爬虫類業界ではカメレオンにおいて専門誌に執筆するなど有名。古生物では爬虫・両生類を専門とし、自らも化石をコレクションする。とにかくカッコイイ生き物に目が無い反面、変な生物も大好物。弊社ではイベント関係の運営を担当しながらマスターフォッシル部門に参加。

高崎日出海(たかさき・ひでみ) 弊社メディア制作部、ウェブデザイナー。マスターフォッシルのサイトを担当。
幼少の頃より鉱物や化石が好きで、家族で旅行の時もリュックにハンマーを一人持ち歩いていた。黄鉄鉱を発見した時は黄金と思い、両親に内緒で隠し持っていたという。最近は三葉虫の化石に手を出してしまい、思いっきりその世界にハマり始めた。性格は物静か(仕事中)だが、プライベートでは猛烈に弾けるホウセンカの様な人物。

Scott Taylor (スコット・テイラー) ダラス在住の恐竜ハンター。有名な「ドラコ・レックス」の発掘者。弊社社員でマスターフォッシルの海外スタッフを束ねている。業界内では変わり者と呼ばれているが、本当にお人好しの変わり者。一年の半数を発掘作業で過ごし、我々にいつもT.レックスを見つけろと言われて続けているせいか、年々本人の顔も肉食恐竜に似てきている。弊社のT.レックス大腿骨や15cmオーバーの歯も彼の発掘品。発掘からプレパレーションと幅広くなんでもこなし、長い実績と業界内に顔が広い。好きなものはスニーカー。愛車はトヨタ。化石の提供者としては、大金持ちのコレクターより、子供や初心者を大切にするタイプ。

鈴木崇文(すずき・たかふみ) 弊社代表取締役。
様々な分野の事業を営む弊社において、いつも忙しいながらも、ちょいちょいあちらこちらに顔を出す。生物において特別な知識を持ち、爬虫類に関しては幾つかの著書を持つ。マスターフォッシルも元々は趣味が転じて事業になったもの。忙しいはずなのに何故か化石の仕入れや交渉は率先して海外でもよく動く。海外の化石仲間も多い。イラストレーター。

《スーパーバイザー》

伊藤恵夫(いとう・よしお) 「骨の伊藤です」と自ら提唱する「骨」の専門家。
ティランノサウルス“スー”の発掘調査で知られる
ブラックヒルズ地質科学研究所アドバイザー。
武蔵野美術大学生物学非常勤講師。
美術解剖学会理事。博士。
という素晴らしい肩書を持ちつつ、ガン○ム、アニメ、コミックの超オタクスペシャリスト。弊社のフィギュア部門の原型監修から化石部門のアドバイザーまで幅広く業務協力をこなして戴いているスーパーバイザー。神出鬼没で様々なイベントや施設などに現れては、ユーモアあふれる話術で周りの人々を虜にする。体に似合わず大食漢。でも海老アレルギー。

Adam Aaronson (アダム・アロンソン) Sahara Overland社の代表。一年のほとんどをモロッコで過ごし、弊社のモロッコ産化石全般と鉱物を主に取りまとめてくれている。とにかく人柄の良い優しいナイスガイで、信頼のおける仲間の一人。まじめ。彼のチームが常にモロッコに居てくれるため、特に三葉虫工房の裏事情などを全て把握出き、良いもののみを集める事ができている。偽物の多いモロッコに居るからこそ、「正直なビジネスをするべき」と彼はいつも言っている。本当に気持ちのイイ人。彼とは化石以外の全く別事業でもパートナーを組んでいる。

Horst Burkard (ホースト・バルカード) 世界最高峰のプレパレーターとして、特にモロッコ産三葉虫において有名なドイツ人。彼のクリーニング技術は芸術の域に達すると言われ、世界中にファンを持つ。人柄はとにかく真面目。そしてタフ。一緒にモロッコに行った時はドイツから車で往復数千キロを走った。化石ショーの時も人一倍眠らずに丁寧に準備する。性格自体が繊細と思われる。が、どこでも眠れる。好きなものは寿司と包丁。特にショーで来日の際は弊社に打ち合わせに来るというより、行きつけの寿司屋「本政」に行く事を目的としている模様。とにかくアイ ラブ 寿司♡で、ショーの間はアメリカでも何処でも毎日食べている。そして「本政」と比べ評価して嘆く。「なぜ寿司にマヨネーズが入っているー(怒)!!」。ホーストにとって横浜の寿司屋「本政」がNo.1で、唯一ウニも食べられるらしい。 シャコの握りを“トリロバイトすっしー”と呼ぶ。古き友人。

Bob Carroll (ボブ・キャロル) ブラックキャットマウンテン・トリロバイト社代表。
世界的に有名なプレパレーター。とにかく三葉虫を収集する者で彼の名前を知らない人はいないであろう、業界内でも特別な存在。何よりも気さくな彼は人望も厚く、自然と彼の周りに人が集まってくる。アメリカントリロのジェイソンも子供の頃、発掘現場でボブの背中に乗ってよく遊んでいたらしい。ファミリーでの親交も深い我々は2008年より正式にビジネス提携を結ぶ事となった。現在では年間を通し、彼の発掘する三葉虫の80%以上が弊社を通じて世に出ている。ツーソンショーなどで彼を見かけた人は酔っ払いオヤジ的印象を受けるかもしれないが、発掘シーズンになると禁酒し、一滴の酒も飲まずに発掘からプレパレートまで全て自分で行うこだわり派。

American Trilobite Suppliers
Jake & Jason (ジェイク & ジェイソン)
日本のショーでもおなじみのアメリカントリロバイト・サプライヤーズ社の二人。現在では三葉虫ハンターとして、プレパレーターのボブ・キャロルと並んで名を馳せている。
彼らの会社とは2009年より正式にビジネス提携を結び、常に新しい発掘現場でのプロジェクトとそこで発掘された三葉虫の提供において共に業務を行う。本当に三葉虫と発掘作業そのものが大好きな二人で、いつも打合せで難しい種類の発掘の話をするたびに燃えている。好きなものはステーキと和食、そして温泉。とにかくパワフルメン。特にジェイソンは一緒にいると、弊社のフレディー同様ボディーガードの様な存在。ある意味最強のジェイソン&フレディー。彼らの発掘した三葉虫標本は公式サイトと、マスターフォッシルサイトでも販売中。

Dr.Peter Zajicek (ピーター) チェコの三葉虫やその他の化石、モルダバイトにおいて権威を振るう地質学者。気さくで面倒見のイイ人。何においても真剣に対応してくれる。が、マシンガントークで説明してくれるので質問を切り返すタイミングを与えてくれない。果たして、どこまで息継ぎをしないで話せるのだろうと思ってしまう。話した後は自分でも疲れている様子(笑)。最近は化石や鉱物の他、建築物の地盤調査などでも忙しい。古い友人。

Evdokimov Arkadiy (アルカーディー) ロシアで最大規模の化石ディーラーSaint-Petersburg Paleontological Laboratory社の代表。
弊社とは古い付き合いで、持ちつ持たれつの仲。彼のスタッフ、アントンとアンドリュー共に良き友人。2010年には共同で初のロシア産三葉虫の本を出版した。毎年池袋のショーでは私たちがブースを手伝って出展しているので是非お立ち寄り願いたい。

Steve A. Alter (スティーブ) Steve’s Fossil Shark Teeth Inc社の代表。
メガロドンハンター。自身で潜水する一方、コレクターでもある。メガロドンの歯は大きさだけでなく、美しさも重要な魅力の要素という事を率先して世界のファンに主張した人物である。今では世界的市場において、小さな標本でも完璧で美しいものは、ある意味大きいだけの標本よりも入手しがたく高額で取引されている事実となった。彼のハントする標本とコレクションはそれを実感させられるもので、彼の協力は弊社の強い味方となってくれている。メガロドン仲間も多く、良きパートナー。

Charlie Magovern (チャーリー・マゴヴァーン) 米国ストーンカンパニー社、代表。
恐竜の全身骨格など、いわゆる大物化石を得意とする。自身も発掘からプレパレーションまで幅広くこなし、学術的見地から化石を見る事で有名。日本の博物館も手掛けた事があり、ナショナルジオグラフィックスでも彼の探索などが紹介されている。日本と和食が好きで、海外でもいつも我々と寿司屋に直行する。デンバーショーの時は、よく彼の家にお世話になり、彼がMy包丁でさばいた刺身と、こだわりのみそ汁でもてなしてくれる。リビングで大きなティランノサウルスの大腿骨化石を眺めながら酒を飲むのが至福のひと時、と彼は言う。

アルバート レバノンに石切場を持つ彼は、博士号を持つ兄弟と発掘業務を営み、主に魚類を中心とした珍しい化石を定期的に提供してくれています。兄弟そろってのナイスガイ。親交も深く、家族ぐるみでの観光旅行もしばしば。いつもビジネスの話から脱線してしまって世間話ばかり。さぁ、頑張ってレバノンの化石を広めよう!他にアンティークやエンシェントアイテムも得意。

ブルーノ 日本のショーでもおなじみの夫妻。彼らからは主にアンティークとエンシェントアイテムを提供してもらっています。弊社の扱うローマコインや古代ギリシアのコインは彼の鑑定とルートを主軸に展開。キリストやアレキサンダー大王の時代の実物コイン。うーーんロマンだー。

以上、彼らが、マスターフォッシルの運営を助けてくれている仲間たちです。
「日本の皆さま、私達は最良のクォリティアイテムを自信を持って提供します。
みなさんで古生物、エンシェントの世界を大きくしていきましょう!!」

この他にも照れ屋であったり、他者様との取引上のモラルなどで御紹介出来ない仲間たちもたくさんいます。
そんな彼らも時を見て、順次ご紹介出来ればと思っております。

今後ともマスターフォッシルを宜しくお願い致します。